Android版 Football Manager Touch2018の日本語化、実名化、フェイスパック導入方法

タブレット版の日本語化、実名化、フェイスパックの導入はPC版より複雑であるため、今回書いてみることにしました。

2019発売前ですが、たぶん同じようにできると思います。

iPadでのプレイも可能ですが、実名化はできないようです。iPadを持っていないため確認はできませんが、一応iPadの日本語化、フェイスパック導入方法も記します。

Football Manager Touchを最適な環境でやりたい方はAndroidタブレットをおすすめします。また、3Dで試合を観戦したい方はかなりのスペックが必要になります。今現在(2018/10/24)ではMediaPad M5かGalaxy Tab S4などの高スペックタブレットがおすすめです。

 

[2018/12/10 追記]

Huaweiが色々と問題になっていますので、MediaPad M5はおすすめできません。ちなみに私はMediaPad M5を使ってます…

 

[2019/03/22]

AndroidタブレットiPadに比べて色々と不便な点が多いです。Football Managerをやりたい方もiPadの方がおすすめです。(経験談

もし本格的にFootball ManagerをやりたいのならPCを買うことをおすすめします。

 

日本語化

日本語化に必要なデータは翻訳神様のサイトから感謝の気持ちを忘れずにダウンロードしましょう。

必要なデータはltc版です。

今現在(2018/10/24)はFM2019のltc版データはありません。

しかしこのltc版データはPC版でltfデータを導入して起動したときに生成されます。つまり、PC版の日本語化を済ませておけば自動でPCに生成されます。

C:Users(ユーザ名)DocumentsSports InteractiveFootball Manager 2019languagesに生成されます。

このltcデータの名前を変更します。元の名前はjapanese.ltcなのですがこれをenglish.ltcに変更します。

そしてこのデータをAndoroidDocumentsSports InteractiveFootball Manager Touch 2018languagesにコピーします。

以上で日本語化は完了です。

再起動してゲームを始めましょう。

 

iPad

iTunesにつなぎAppを選択します。

画面を下にスクロールするとファイルと共有というのがあります。

そこでFMT2018を選択するとlanguageファイルが見つかると思います。

そこにltcデータを入れると日本語化できます。

 

 

実名化

実名化はAndroidのみ可能です。

実名化ファイルをFMSCOUTからダウンロードします。

このファイルをPC(タブレット名)内部ストレージAndroiddatasportsinteractive.fmt18ilesinstalleddatadatabasedbにdbファイルがありますので、FMSCOUTに書いてあるように置きます。

新規データで開始すると実名化した状態で開始できます。

ddtファイルも使えます。

ddtファイルの説明は( ´∀`)ノFM日記さんで!

 

フェイスパック導入

(PC版Football Managerを購入していないと出来ません!)

タブレット版のフェイスパックはPC版のように入れることはできません。

fmfファイルというのに変換しなければなりません。

また、フェイスパックはかなりストレージを使うので、SDファイルに保存するのがおすすめです。

前準備として使いたいフェイスパックを2GB以下ごとにファイル分けします。

一番人気のCut-Out Faces Megapackは10GBを超えるので、使用する場合は6~7つくらいに分けましょう。

そのあとに、config.xmlを作成します。

fmXML週末ジレンマさんのeoe16様のコメントに書いてあるツールをダウンロードします。使い方は簡単なので省略します。

分割したファイルそれぞれにconfig.xmlを作成します。

次にsteamを開きライブラリ→ツールと進み、Football Manager 2018 Resource Archiverをダウンロードします。

(PC版Football Managerを購入していないとダウンロード出来ないみたいです。)

Football Manager 2018 Resource Archiverを開き、Create Archiveをクリックします。

f:id:Amari-FM:20181025212927p:plain

CHOOSE A FOLDERと出るので、作成するファイルを選択します。

つまり、先ほど分割したフェイスパックの一つを選択します。

その後SAVE GAMEというのが出ます。これはfmfファイルをどこに作成するのか問われているので、デスクトップなど自分が分かる場所を選択します。

10分ほどするとfmfファイルが完成します。

これをPC(タブレット名)SDカードDocumentsSports InteractiveFootball Manager Touch 2018graphicsにコピーします。

iPadの場合はファイル共有のgraphicsフォルダに入れれば完了です。

一応これでフェイスパックの導入は完了ですが、タブレット版はスキンのリロードがないため反映されていない場合があります。

一度タブレット画面の設定からFMT2018のデータを削除します。その後再びダウンロードするとフェイスパックが入っているはずです。

フェイスパックが反映されるのに1時間以上かかる場合がありますので、気長に待ちましょう。

 

 

これで説明は終了です。

正直大変です。ダウンロードなどを含めると、1日はかかります。

しかし、画像や実名化をすると、面白さが倍になります。ぜひやってみてほしいです。

分からないことがあればコメントかあまーり (@toshiuribo0704) | Twitterで聞いてください。

 

最後に参考画像です。

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こんな感じです。